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骨粗鬆症外来

骨粗鬆(こつそしょう)症とは

骨の量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気のことです。

女性の閉経後に多くみられ、男性は70歳をすぎてからおこりやすくなります。

しかし、若い人でも栄養・運動不足からおこることがあります。

  • カルシウムを多く含む食品をとっていない
  • 運動をあまりしない
  • たばこをよく吸う
  • ちょっとしたことで骨折した


脊椎外来


脊椎とは


脊椎は身体を支える重要なもので、7つの頚椎、12の胸椎、5つの腰椎、仙骨(仙椎)、尾骨で構成されています。

脊椎は前方の椎体があり、その間にクッションの役割をする椎間板があります。後方には頚椎から仙骨上部までは脊柱管があり、脊椎や馬尾神経がその中にあります。

脊髄で障害が生じていろいろな症状が出現します。


主な症状


腰痛、歩行障害、手足のしびれ感、上肢痛、下肢痛、頚部痛、肩こり、スポーツ障害等


毎週金曜日、午前診に脊椎外来を開設しております。


脊椎専門医 納田医師の外来診察にてご相談ください。



奈良友紘会病院
Tel:0745-78-3588